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事情に付き少し早めに書きます
新たに考察と言うカテゴリーを追加しました
基本的にハヤテのごとく!の単行本に載ってる1話完結型の話で自分のお気に入りの話について語るだけです。そのため巻数とかはバラバラに載せるのでご了承ください
※ネタバレが嫌な方は見ない方がいいいのかもしれません
今回は7巻のいいんちょさんレッドの泉がメインの話です。題名はタイトル通り「轟轟生徒会タンケンジャー」
冒頭はナギが風邪を引いた為ハヤテ1人で学校へ行くことになりました
※ハヤテは現在ナギの通ってる学校白皇に編入していっしょに通ってます。おまけにナギは飛び級で13歳ですが高1です
放課後
ハヤテ「あーもう終わりかーお嬢さまがいないと学校も張りが・・・」
泉「ハーヤ太君」
※ハヤ太君は次に出てくる生徒会3人組によるハヤテの呼称です
泉「ハイ、これ今日のプリント、ちゃーんとナギちゃんに届けておいてね」
ハヤテ「あ、ありがとうございます。瀬川さん」
ハヤテ「でも、どうしてこういうプリントを瀬川さんが?」
泉「ん?どうしてってそりゃ当然だよ。だって泉はこのクラスの「いいんちょさん」だもん」
ハヤテ「ええ?瀬川さんこのクラスの学級委員長だったんですか!?」」
泉「ふふふふふーおどろいたかねハヤ太君。私はこのクラスのいわばリーダーなのだよ。」
美希「そう・・・いうならば彼女はレッド・・・このクラスの・・・いいんちょさんレッド・・・」
美希「そして私はブルー!!このクラスの副委員長ブルー!!」
ばーん
理沙「さらに敵か味方か!?風紀委員ブラック!!」
どーん
泉・美希・理沙「三人そろって!!ザ・生徒会役員!!」
どーん
理沙「ま、ハヤ太君には特別に今、空いている黄土色の称号を・・・」
ハヤテ「いりません。」
ハヤテは断りましたが自分だったらせめて黄土色を止めてくれたら称号を貰ってもいいかと・・・
称号はいいとして今日中にクラス報告書を書かなくてはいけないらしいです
泉「でも大丈夫!!こんな時こそ三人力を合わせてー!!」
ガラーン
いいんちょさんを見捨てて後の二人は逃げたみたいです
泉「ふ・・・二人力を合わせて~・・・」
ハヤテ「・・・・・・・・・わかりました。手伝います。」
そう言うわけでハヤテが報告書を手伝うことになりました
あれこれやっている内にクラスの副担任、桂雪路が乱入してきました
(担任を降格させられた
雪路にからかわれて落ち込んでるハヤテにいいんちょさんが励まそうとして言った一言が・・・
泉「ああ!!え!!そんなに落ち込まないでハヤ太君!!私もほら・・・なんというかいじめられるのとかスキだし・・・!!」
とんでもない爆弾発言をして逆に恥をかく羽目になりました
いいんちょさんとして許す訳にはいかないらしく
雪路「ほう・・・だったらどうする?」
泉「うぇ?ど・・・どうって・・・それは・・・」
泉「三千院家の執事さんが委員長にかわっておしおきだ!!」
セー○ームーンの真似ですか・・・
結局最後は悪が滅んだわけですが、報告書は書いてませんでした
ハヤテ「でも、報告書どうしましょうか?」
泉「ま、それもまかせたまえ。いいんちょさんの底力を・・・見せてあげるよ」
生徒会長ヒナギクの元に届いた泉の報告書は・・・
今日はハヤ太君と遊んですごい楽しかった
P.Sごめんヒナちゃんあとはまかせた!!
一瞬の間の後
ヒナギク「これは報告書じゃなくて!!日記だー!!」
毎日大変そうなヒナギクでした
ネタバレだらけでした。5,6話続く長編の方を書こうかと思ったんですがそれだと何日もかかるので今のところは1話完結型だけにしておきます。今日は以上です
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