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今週号もカラーなので載せてみました
母「見てごらんナギ。あの大きく光るあの星が、お母さんの星よ。」
冒頭は過去のストーリー、何処かで聞いたような台詞ですが・・・
ナギ「でも母よ・・・」
ナギが母親に対する呼称が「母」って変わった呼称です
母「ん~?」
ナギ「今、指さした星は大犬座のシリウスだ。この前、同じ話をした時に指さしてた牛飼い座のアルクトゥルスとは違うぞ。」
母「お母さんは空よ。すべての星を包みこんで・・・ずっとあなたを見守っているの・・・」
ナギ「母よ・・・」
随分適当な事を抜かす母親ですね
そんな昔の夢を見ていたナギですが・・・
先に来ていた咲夜と共に温泉へ行くことに・・・
お一人様四千円の隕石温泉に行きました
咲夜「なんや、軽くぼったくられた気分やな。」
一方ハヤテ達
ハヤテ「とりあえず僕お嬢さまの所に行こうと思うのですが、なぜ、みなさん下田にみえているんですか?」
マリア「隠す必要はないんですけど、明日になればナギが教えてくれますよ。」
これで今回の旅行がナギの母親の墓参りなのはほぼ確定です
そんな訳でナギの元へ行くことになったハヤテ
一方咲夜×ナギは・・・
咲夜「けど隕石がどうのこうの言っとったけど・・・・・・・・・効能はなんなんやろうなぁナギ。」
ナギ「ああ!?スクールウエアが1000ゲ○ツポイントってどーいう事なのだ!!」
いきなり訳の分からない事を言い出すナギ
看板には「温泉効能 ・体質によって幻覚が見えます」って書いてありました
咲夜「まさか効能って・・・この酔っぱらいみたいになる事なんか?しかもなんでウチは平気なんや。」
ナギ「美容院の事をパーマ屋さんとか言う大ざっぱな関西人には効かないんじゃねーの?」
咲夜(なんやとぅ・・・)
もう言いたい放題のナギです
その時現れたのがハヤテ、幾ら混浴の温泉でも何かが駄目なような気がします
気絶してる全裸のナギを抱きかかえても平然と何も感じていないのが凄いです
ナギ「ん?」
ハヤテ「あ、お嬢さま気がつかれましたか?」
ナギ「あれ?母?どうしてこんな所に?」
余程母親に似てるんですね
ハヤテ「へ?お母さん?違いますよ。僕はお母さんじゃなくて、ハヤテですよ。」
ナギ「・・・・・・・・・ハヤテ?ハヤテ・・・・・・・・・ハヤテ・・・ハヤテ!?」
〃「ぬおおおお何をやっているのだお前はぁああ!!」
ハヤテ「ぐは!?お!!お嬢さま!?」
咲夜「まーこーなるやろーとは思ってたけどな・・・」
ナレーター「こうして・・・」
ハヤテ「あの・・・お嬢さま・・・」
ナギ「フンだ!!ハヤテのバーカバーカ!!」
ナレーター「下田に夜が訪れようとしていた。」
これでまたハヤテがヒナギクの家に泊まる事になれば面白いのに・・・まぁ、今日は以上です

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