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10巻からの内容書きますか
知人と飲みに出かけたサキさん。夜は遅いため実家に止まることに・・・
そこで母親お見合いに興味あるか聞かれました
サキさんはワタルに恋心を抱いてるため、そりゃお断りしますよ
お見合いのことを言われてもワタルは素っ気ない態度
ワタル「は!!そりゃよかったな。」
その一言を聞いた瞬間サキさんは勢いでお見合いの話を最速で進めました
サキ「という事で明日の日曜日お見合いをする事になりました!!なのでおヒマをもらいます!!いいですね!!」
随分思い切った行動に出ますね
ワタル「お見合いすると・・・絶対結婚するのかな!?」
ワタルはナギに相談する事に・・・
まぁ、結局ワタル・ナギ・ハヤテのメンバーでお見合いの様子を見に行きました
お見合いの相手は白皇で教師をやってる薫 京ノ介
2人ともお見合いには乗り気では無かったため恋には進展せず・・・
2人の会話が聞こえないためハヤテのS○Kの読心術で聞くことに・・・
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薫「実はその・・・僕、好きな人がいるんです。」
サキ「え!!」
読心術
ハヤテ「実はサキ・・・僕、好きな人があなたです。」
あのS○Kから習った割には間違い過ぎです
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サキ「あ・・・ああ。好きな人ですか。」
薫「ええ。」
読心術
ハヤテ「あ・・・あたしも好きです。」
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サキ「その・・・好きな人って・・・?」
薫「幼なじみです。昔はとても可愛かったんですが・・・年をとるごとにメチャクチャな性格に・・・いや、もとからメチャクチャではあったんですけど・・・」
サキ「でも・・・好きなんですか?」
読心術
ハヤテ「その・・・好きなところって・・・?」
〃「好きなところは幼妻で可愛いところで・・・・・・・・・もうメチャクチャに・・・いや、もっとメチャクチャにしたいんですけど・・・」
〃「なら・・・好きにして。」
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薫「向こうがどう思ってるわかりませんけど、気持ちってなかなか変えられないじゃないですか。」
サキ「ははそうですね。気持ちはなかなか・・・」
読心術
ハヤテ「僕は思いのほかテクニシャンで、気持ちよくなるよう変えてみせます。」
〃「ああそれはいい。気持ちがいいなら・・・」
ここまで見事に間違う事ができるハヤテが凄いです
見事に勘違いしたワタルは止めに入ろうとしますが・・・
そこに雪路が乱入して薫を歌舞伎町に飲みに行くために連れて行きお見合いは終了
結局ワタルとサキさんは帰っていきました
ナギ「やれやれ。世話の焼ける弟だな。」
ハヤテ「そうですねー。」
ナギ「どうでもいいがハヤテ・・・あの読心術は正しいのか?」
ハヤテ「いやぁ結構自信ありますよ?」
ナレーター「ささいな言葉の行き違いが誤解を生む元のようです。」
ハヤテが自分の読心術が間違いだらけなのに気づく事はあるのでしょうか
今日は以上です


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