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今日は学校休みの為早めに書きます
全然でなかった伊澄は例の下田温泉(隕石温泉)に既に到着してました
今回伊澄が参戦する理由は失った力を戻すためなので温泉に来るのは確定済みだったんですけどね
一方前回殺し屋に狙われて逃げる羽目になった西沢さんとナギですが・・・
西沢「ぜー!!ぜー!!なんとか・・・逃げ切ったみたいね。」
ナギ「まったく・・・こんな自転車なんか捨てて、電車で行けばよいものを・・・」
西沢「そういうわけにはいかないの!!この自転車高校の入学祝いでお母さんに買ってもらったものなんだから。」
ナギ「お母さん?」
西沢「あなたにだってお母さんくらいいるでしょ?」
ナギ「・・・・・・・・・」
西沢さんは事情を知らないですけどナギには両親はいません
血縁関係で残ってるのは祖父の帝くらいですからね
そんな訳で?急に西沢さんに「もう行け。」とか言い出したナギ
西沢「な!!ちょっと急に何を・・・!」
ナギは西沢さんの自転車を争いに巻き込んで壊れるのを防ぐためとか言ったけど他にもあるんでしょうね
西沢「あっそ。わかったわよ。せいぜい気をつけてね。」
ナギ「ああ、お前こそせいぜいがんばれよ。」
ザザーン
一方
ハヤテは西沢さん達が落とした携帯を発見し2人が危ない事に気づきました
そう思ってた瞬間邪魔しに来たのが伊澄の祖母
伊澄のいる下田温泉に連れて行こうとします
ハヤテ「あの・・・今から僕たちそこに行くんですけど・・・」
祖母「ん?」
そのころナギは海岸で1人いましたが西沢さんが戻ってきました
ナギ「お前人の話を聞いてないのか?」
西沢「なんで私があなたの話を聞かなきゃならないのよ。」
まぁ、結局仲直り?出来たので先に行こうとした瞬間
パン
西沢さんの持ってた缶ジュースに弾が貫通
殺し屋「あ、外しちゃった。」
西沢「うわあああ!!」
また自転車に乗って2人は逃亡し始めました
そんな事を知らないヒナギクとマリアさんはヒナギクの恋愛の悩みを聞いてストレートにヒナギクを傷つけていました
一方ひたすら逃げる2人
ナギ(いかん!!このままでは・・・!!ハヤテー!!)
ドガッ
ハヤテ「お嬢さま!!西沢さん!!」
伊澄の祖母といっしょにハヤテ到着です
結局殺し屋は祖母が始末しました
ハヤテ「でも二人とも無事でよかったですよ。」
ナギ「ああこいつのおかげだ。」
西沢「こ・・・こいつって・・・一応、私には西沢歩って名前があるのよ三千院ちゃん。」
ナギ「ナギでよい。」
西沢「へ?」
ナギ「私の名前は三千院ナギ。だから、ナギと呼べ馬鹿者め。」
西沢「・・・え・・・」
ナギ「わかったか?ハムスター。」
西沢「なぁ!!」
まぁ、西沢さんとナギは友達同士になったということで
関係ないですけど今日からアクセスカウンター設置してみました
デザインの方は変える可能性もありますけど
今日は以上です

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