上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そうだった・・・あの人は、幸薄かったと思い出す。
じゃ、幸せって何?の第127話
__________________________________________
127
ナギ「しかしハヤテはなぜマリアにホワイトデーのクッキーをくれたのだ?」
最もらしい素朴な疑問
というか、マリアさんナギにクッキーの事言ってたんだ
先週散々黒い黒い何て言ってしまった・・・
け、消される!?
流石主、ハヤテが不幸に巻き込まれてる事を察知してましたか
料理をひたすら作るハヤテ
約束の6時まで後1時間弱!間に合うか?
127
約束の1時間以上前からずっと待ってる西沢さん 
西沢「それにしても人間っていうのはつくづく欲だね~・・・自分でいらないと言っておきながら・・・結局欲しくなっちゃうなんて・・・」
人間なんてそんな物です
自分も買わないと決めておきながら、ついつい買ってしまいます
ハヤテ「くっ!!なんでいつもいつもこんな事に?本当に僕は・・・僕はいつもなんで・・・」
涙目になりながら自分の不幸さに呆れる少年
そんなハヤテの前に救いの手が
「呪われてんじゃない?」
誰だろう、この声の主は。そんな質問は野暮です
127
ハヤテ「えっ?」
やっぱりハヤテの事が気になり戻ってきてくれたヒナギク
そして一緒にマリアさんも登場
クッキーの件の誤解はバレたけど、ハヤテを西沢さんの元へ送るためヒナギクとマリアさんが料理を作る事に
127
・・・人には似合う小道具と似合わない小道具があると言います
マリアさんには包丁、ヒナギクにはエプロン
・・・マリアさんの包丁の持ち方に一瞬寒気を感じました
127
そして約束の6時
ハヤテ「西沢さん!!」
西沢「ハヤテ君・・・」
127
ハヤテ「あの・・・バレンタインのお返しは、いらないって言われましたけど・・・その・・・お嬢さまを助けていただいたり他にもいっぱいお世話になったり・・・・・・・・・それに・・・バレンタインのチョコを・・・もらったのも嬉しかったですから・・・」
127
ハヤテ「そういうのを・・・全部ひっくるめて・・・これを・・・」
西沢「うん・・・今は・・・その気持ちだけで嬉しいよ。ありがと。ハヤテ君。」
今は誰とも付き合う気は無いハヤテ。それでも、別の気持ちで何かを貰うのは嬉しいこと
今は、これで十分。そしてこれからもハヤテに一途な思いを持っていくであろう西沢さん
例えライバルが多くとも
127
西沢さんとハヤテのホワイトデーイベントに終止符を打ってる最中ヒナギクは悶々と悩む
ヒナギク(これで・・・よかったのよね?これで・・・)
良くないです。もっとワガママを言っても良いんです
ハヤテ「ヒナギクさん。」
ヒナギク「え?」
127
そんなヒナギクにもあの人からのプレゼント
ハヤテ「今日の内にヒナギクさんにこれを渡したくて・・・」
ヒナギク「へ?」
ハヤテ「バレンタインのチョコをいただいたわけではありませんけど・・・本当にもぉヒナギクさんには、いつもいつもお世話になりっぱなしなので・・・受け取ってもらえると・・・嬉しいのですが・・・・・・・・・」
127
ヒナギク「あ・・・あはは・・・」
思わず笑顔になるヒナギク
バレンタインの時にチョコを用意してたけど、渡さず仕舞
だから、ホワイトデーにはハヤテからチョコを貰うことは無い。それでも、ハヤテの好意で受け取る事が出来たヒナギク
127
でも、やっぱり、直ぐにツンを発動
ヒナギク「あれだけしてもらってて・・・お礼はクッキー一つですまそうって気なんだ?」
127
だけど、次の瞬間にはデレを発動
ヒナギク「くすっ、冗談よ、冗談。ありがたく受け取っといてあげるわ。」
そして来年のバレンタインにはチョコを渡す事を告げるヒナギク
表面上はあくまで義理との事
今回は西沢さんとヒナギク両面ともいろんな意味でハッピーエンド
何時になったらこの2人の爆弾は解消されるのか・・・
今回長く書きすぎた・・・
「蛇足」
070516_171238_Ed_M.jpg
今週号の付録は6月、7月分のカレンダーが表示されてるミニポスター
無論部屋に飾ります
木刀正宗を持ってるヒナギクがナイスです
じゃあ、終わります
とりあえず、最後まで見た方は押して下さい(爆

FC2ブログランキング
Secret

TrackBackURL
→http://hirt.blog91.fc2.com/tb.php/150-975b2f83
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。