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発売当時から謎だったOP2番の歌詞、マシュマロ マロ マロの秘密が遂に明かされました
シリーズ構成の山口さんが脚本を担当してるから、テレビ版でマナが1話で使ったおまじない、7話でベールさん相手に言った「もちのろん!」という古い言葉づかいはおばあちゃん譲りだったことが判明
テレビ版を見てるとなるほどと納得するシーンがいろいろあった

ストーリーはサブタイがマナ結婚だからドタバタ系と見せかけて、親子三代の受け継がれる愛と大切な思い出の話で最後の最後に全てが分かってポロポロ泣いてしまう感動系
最終的に二度も死ぬ羽目になったマロとか妖精の姿になってずっとマナを見守ってたおばあちゃんとか反則だわ
ゲストがどっちも故人キャラって今までにないパターンだし、会いたかった人達にまた会えたのに別れる事になって泣いてしまうマナにつられて一緒に泣いてしまった
良い話なんだけど映画で問題になるのはエースの5分設定
テレビ版と違って5分で敵を倒すことはできない・・・その結果前半の出番カットされました
あまりにも出なさ過ぎて4人時代の話だったかしらと錯覚を起しかけました
終盤でソードがピンチになった所で唐突に乱入したからどっから来たwと笑いそうになったわ
本人曰く愛は時空を超えるらしいのでそういうことなんだろう

戦闘シーンは映画だからかなり気合入っててテレビ版もこのぐらいド派手にやってくれないかなと思ったり
トゥインクルダイヤモンドで円状に地面を凍らせて敵を滑らせるシーンとかテンション上がったし、それぞれアローを使った新必殺技を披露しててソードとかすごいカッコ良かった
ラスボス戦の一部でCGをフルに使った戦闘シーンも迫力あってもう一回ぐらい見たいなと思った
映画恒例のパワーアップ形態のエンゲージモードは珍しく羽なし
毎年羽生やすのも芸がないからたまにはこういうのありだと思う
衣装がウェディングドレスで美しかったしね

プリキュアシリーズの映画の舞台は旅行先か異世界で悪と戦うパターンが多いけど、今作はまさかの最初から最後まで大貝町
それだけでも異色な作品だけどそれ以上に今まではやらなかった事をやってて実験的な部分もいろいろあった気がする
ハートが流血、戦闘シーンで気合いが入ったCGを持ってくる、EDの前説をカットしてED時間を増やしてエンゲージモードを登場させる
特にハート流血シーンは!?ってなった
映画で規制が緩いと言ってもプリキュアってこういうのアウトだと思ってたからびっくりした
牙が思いっきり肩に食い込んでるように見えて完全に少年漫画になってた
ずっと手で押さえてたから傷口とか見えないように配慮してたけど、顔に血が飛んでるし、衣装が血で赤く染まってるしで痛々しかった
こういう少年漫画なノリ大好きだけど年齢層的にやって大丈夫なのかな・・・
あ、苦情が来なかったら毎年こういう熱いノリでやっちゃっても良いんですよ

来年3月はお約束のNSシリーズ
次でラストだとデカデカと告知したけど今度こそオールスターは終わりかなぁ
もう人数増えすぎて出ても台詞ないキャラが大半だからオールスターでやるよりは戦隊みたいに新旧メンバーで何かやる方が良いんじゃないかなぁ
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