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TARI TARI 3 [Blu-ray]TARI TARI 3 [Blu-ray]
(2012/11/07)
高垣彩陽、瀬戸麻沙美 他

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このまま最終回でも良いんじゃないかなぁと思った5,6話を収録した3巻
第5話 「捨てたり 捨てられなかったり」
4話までギャグだらけだったけど、ここから2話連続でシリアス回
主人公なのに物語から一歩引いた位置にいた和奏にスポットが当たる5話
和奏が音楽科から転科してまで歌うことを拒否していた理由は母親の死が原因
部活で音楽に関わったことで余計に追い込まれて思い出とピアノを捨ててしまうシーンはいろいろキツイ
まひると喧嘩別れして言えなかった「ごめんなさい」「ありがとう」「いってきます」「ただいま」の4つの言葉
5話では最後のシーンで「ごめんなさい」を消化
シリアスしまくってて次どうなるとハラハラしながら1週間待ったのは良い思い出

第6話 「笑ったり 想ったり」
最終話より泣ける話
暗い話は5話で結構片付いてるから所々に笑えるシーンもちらほら
和奏が朝ごはんはレンジに食パン一斤突っ込むだけで終わったのには6話で一番で笑った
後、和奏が何に悩んでるから分からない部活メンバーがそれぞれで元気づけようとしてるのも見どころ
この回から和奏に明るさが戻ってきて初めて笑った姿を見せたりと可愛くなっていく
そして終盤はTARI TARIで一番感動したシーン
父親からまひるの話を聞いて、思い出もピアノも音楽も全て捨ててしまった事に後悔した後に実は捨ててなかった事を話す親父のファインプレー
その後まひるが残した書きかけの楽譜を見て「ありがとう、お母さん」と言って号泣する和奏を見てちょっと泣いてしまった
次の日、部室で心の旋律を歌ってる和奏に他のメンバーも合流して一部完
この回のEDは心の旋律に合わせて坂井家の回想シーンと新規の絵に変わったロングVer
みんなでワイワイ楽しんでるシーンの中にこっそりと伏線を張ってるから最終話を見た後に見直すと絵と話がリンクする不思議

キャラコメは和奏、紗羽、来夏で6話を見ながらいつもより控えめにしつつも互いにいじったり、いじられたり
・回想シーンを見ながら、和奏「お母さん!・・・と、お父さん・・・」と相変わらず親父の扱いが酷い
・OPのサブレの登場シーンでハイテンションになる紗羽
・サブレ「まだアラサーよ!」
・その場にいないからか田中について言いたい放題の来夏
・坂井親子は天然だからか昔から娘の質問に母親がボケた回答をしてボケで返す娘
・好きなケーキを聞かれて美味しければ何でも好きと答える和奏
・朝ごはんの食パン一斤について突っ込まれる和奏
・母親の話で和奏が泣いてるのかと思ったら来夏が号泣して2人で慰める
・紗羽の名付け親は親父で可愛く育ってほしかったらしいけど、別の方向に育ってしまった
・和奏「「モットー」って何語?」

今まで来夏達と距離を置いてた和奏が6話かけて悩みを解決して昔の明るさを取り戻すのは長かった
これからみんなで面白おかしくいろいろやるのに後7話しかないよ
1クールだとあっという間に終わってしまうのが悲しい
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